バンナムHD 第2四半期決算発表 「アイドルマスター」シリーズ ネットワークエンターテインメント事業や映像・音楽パッケージソフトが貢献

12pt   2018-11-08 10:37
アイドルマスター情報まとめ

[ネットワークエンターテインメント事業]
ネットワークエンターテインメント事業につきましては、ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展
開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピース トレジャークルーズ」、国内の「アイドルマス
ター」シリーズなどの主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移したほか、「ドラゴンボ
ール レジェンズ」が好調なスタートをきりました。また、新プラットフォームの立ち上げ等の新たなサービス創
出に向けた取り組みを行いました。家庭用ゲームにおいては、ワールドワイド展開した新作大型タイトルの販売が
あった前年同期と比べ、ラインナップの違いから生じる業績への影響を、既存タイトルのリピート販売や国内新作
タイトル等の販売が好調に推移したことにより、吸収することができました。
この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は154,612百万円(前年同期比2.4%増)、セ
グメント利益は23,414百万円(前年同期比3.1%減)となりました。

[映像音楽プロデュース事業]
映像音楽プロデュース事業につきましては、「ラブライブ!サンシャイン!!」や「アイドルマスター」シリーズ
の映像パッケージソフトや音楽パッケージソフト等が人気となりました。また、「アイドリッシュセブン」等のI
Pのライブイベント及びそれに関連した商品販売が好調に推移しました。
この結果、映像音楽プロデュース事業における売上高は20,551百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益
は4,740百万円(前年同期比79.3%増)となりました。
https://www.bandainamco.co.jp/cgi-bin/releases/index.cgi/file/view/9022?entry_id=6326

バンナムHD、中間の営業益は25%増の439億円 玩具やアニメ・ライブイベントがけん引 「ラブライブ!サンシャイン!!」や「アイマス」「アイナナ」が貢献

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